個体マイナス水素イオンによる健康革命!日本再生への道※個体マイナス水素イオン
酸素対策には水素が良い!ルルドの泉などの体に良いといわれる水には、活性水素が多く含まれているといわれています。そのため、健康用に水素入りの水や、水を電気分解してアルカリイオン水(電解還元水)などをつくる浄水器等が販売されています。しかし、水に溶ける水素の量には限界があり、かつ安定性や持続性も高くはありません。個体マイナス水素イオンのように固体化した水素を取り込むことにより、水素水を飲んで補給するのとは桁違いの量の活性水素を、体内に摂取することができるのです。
食べる水素・固体マイナス水素イオン健康法
固体水素イオン
21世紀は水素の時代です。宇宙創造の第一の元素である水素は、無公害エネルギーの原動力として活用されているだけでなく、生体エネルギーの還元力により健康革命の最前線にいます。
生活習慣病の約90%が細胞内の活性酸素によって誘発されると言われます。その活性酸素は次のような時、無意識のうちに体内で生まれます。
I活性酸素
(1〉食べ物が体内の細胞でエネルギーに変わる時
細胞内のミトコンドリアは、ブドウ糖や脂肪から電子を取り出して、酸素に与えて、体温や体力の元になるエネルギーを生み出レます。その時、副産物として、活性酸素が生じてしまいます。
(2〉食品添加物が体内に入った時
保存剤や防腐剤などが体内に入ると、解毒作用のある酵素が発生し、この酵素が添加物を分解する際に、活性酸素が生じます。
(3〉ストレスがたまった時
ストレスをうけると副腎ホルモンが分泌され、刺激に対抗します。さらに緊張を和らげるアミノ酸化酵素が副腎ホルモンを分解するだめに、活性酸素が生じてしまいます。
(4〉紫外線に触れた時
紫外線が、皮膚内の水分子と反応して、活性酸素が発生し、肌を老化させ、シミやソバカス、皮膚がんの元凶となります。
(5〉現代生活の中にある要因
水質や大気の汚染、農薬や殺虫剤、放射線治療や抗がん剤、電磁波を生じる電化器具、激しいスポーツや労働、喫煙や過度の飲酒など、副次的に活性酸素を発生させる要因が、急激に増えました。
本来なら、活性酸素に対抗する、身体の防御システムであるSOD酵素・たんぱく質・ビタミン類などのスカベンジャーが働いているのですが、質量と有効時間や活動範囲に於いて制限を受けています。酵素であれば、補酵素を必要としますし、ビタミン類も天然のものを長時間大量に摂取しなければなりません。いずれにせよ、忙しい日常生活では、理想的な食事を毎回摂ることが不可能になっています。
こうした状況の中で、活性酸素を除去し、身体の酸化を最も効果的に防いでくれるのがマイナス水素イオンです。
酸化と還元
物理学では酸化とは、相手から電子を奪うことです。活性酸素に電子を奪われた細胞は酸化され、傷つき、老化します。奪われた電子を更に隣の細胞から奪い返すという連鎖反応が起こり、DNAが傷つき、ガンなど多くの病気の引き金となります。
還元とは、酸化とは逆に、相手に電子を与える事です。巨大な分子量を持った抗酸化物も最も小さな分子量1の水素も、相手に一個の電子を与えて還元します。
?水素・原子記号H
(1〉水素の大きさは、光の波長と同じ100億分の1m(0.1nm=1A°〉という宇宙で最も小さく、しかも、最も多く存在する元素です。人体を構成する元素のうち、63%が水素です。人体は60兆個の細胞で構成されていますが、その大きさは10?15ミクロンです。その1O万?15万分の1の水素が、いかに小さな物質であるか解ります。水素原子は、中心に1個の陽子とその回りの軌道にある1固の電子で構成されています。
(2〉水素は、食物3大栄養素であるタンパク質NH2(アミノ基COOH〉・脂肪酸COOH・炭水化物(糖質〉CHOのすべてに影響をもつ、生命に不可欠の本源的元素なのです。
(3〉水素は、分(原〉子量1という小さい元素なので、活性酸素の消去という点、では、他の如何なる抗酸化物と較べても桁違いに強力な抗酸化力を持つだけでなく、直径が0.1ナノメートルという光の波長と同じ位小さい為、どんな細胞にも入っていけます。
人間の脳には、薬剤や毒素など脳細胞の機能を破壊する物質を脳へ移行を制限する血液脳関門があります。ブドウ糖やアミノ酸、水、アルコール、麻薬は通しますが、活性酸素から細胞を保護してくれるビタミンやポリフ工ノールなどの抗酸化物は、分子量が大きすぎてこの関門を通過することが出来ません。
水素原子は宇宙で最も小さな元素ですから、やすやすとこの脳関門を透過して、脳の老化の原因となる活性酸素を中和、除去して脳を老化から守ってくれますから、マイナス水素イオンが認知症(痴呆症〉の抜本的解消法となる司能性が高いといえます。
?イオン
(1〉物質は、液体、特に水と接するとき、電子を1個失って陽イオンになる傾向があります。これをイオン化傾向といい、イオン化傾向の大き
金属ほど酸化され易いのです。
(Li,k,Ca,Na,Mg,Al,Zn,Cr,Fe,Cd,Ni,An,Pb,H,Cu,Hg,Ag,Pd,Pt,Au〉
これで金が最も酸化されにくい物質であることが解ります。
(2〉イオンとは、原子又は原子団が1個又は数個の電子を失うか(陽イオン〉、逆に過剰に電子を得て(陰イオン〉生ずるもので、電荷を持つ原子のことをいいます。
金属や電解質は、大気中では高温でプラズマ状態になるか光吸収や電子衝撃がないとイオン化を起こしませんが、水中では自発的にイオン化します。
(3〉「マイナス水素イオン」とは、水素原子に電子が一つ余分に加わった水素(H-〉のことです。H+e-→H-
(4〉エネルギー活性成分が、1日1粒で、コ工ンザイムQ10の実863倍、ビタミンCの176倍、ビタミンEの431倍、ポリフェノールの221倍、力テキンの290倍が摂取できます。多くの抗酸食品に比べて、ケタ遣いの抗酸化パワーを持っています。マイナス水素イオンが究極の抗酸化物質と言われています。
Vエネルギーの代謝
(1〉成人男子は通常1日2,500k?を摂取します。同じ?を石油を燃焼して取ろうとすると、約0.27?(2,500Kcal÷9,250kcal/?
=0.27?)必要になります。
0.27?の石油を燃やすには、大量の酸素が必要です。当然炭酸ガスや一酸化炭素が排出されます。それと同様に、人間の体内でも摂取した炭水化物や脂肪やたんぱく質などの食物が消化吸収され、血糖となり60兆個の細胞に入り、ミトコンドリアの中で代謝という形でゆっくりと燃焼します。それに必要な酸素はヘモグロビンによって体内の隅々まで運ばれます。燃焼により生ずる炭酸ガスは静脈を通して体外に排出されますが、1?2%の不完全燃焼分が活性酸素となり、細胞を老化させ、発癌の引き金となります。
(2〉ミトコンドリア
エネルギー代謝の主役は、細胞内のミトコンドリアです。ク工ン酸サイクルにより糖分は酸化・分解されて体温やエネルギー物質ATP(アデノシン3燐酸〉に変わりますが、この時マイナス水素イオンの存在によりエネルギー代謝が促進され、有害な活性酸素が無害な水H20に変えられます。
(3〉水素水
家庭用医療用具として厚労省による認可を受けた整水器から作られる「アルカリイオン水」や電解還元水も活性水素(水素原子〉が含まれていて、その強い還元作用により体内の活性酸素を中和・除去してくれます。その効能は「飲用して慢性下痢、消化不良、胃腸内異常発酵、制酸、胃酸過多及び便秘に有効」とされています。しかし、水に含まれた活性水素は体内に入って長時間還元力を持ち続ける事が出来ない、という弱点があります。
(4〉固体マイナス水素イオン
この欠点を補うには、活性水素〈マイナス水素イオン〉を固体化(粉末化〉して体内で長時間〈7?8時間〉持続的に放出すれば良い訳です。及川博士はサンゴカルシウムに大量の水素原子を吸蔵させ、これを食品に配合して摂取する事により、体内で還元力の強い活性水素を持続的に放出させる事に成功レましだ。
(5〉マイナス水素イオン〈H-〉の働き
電解水に融けた水素と較べて固体化された水素は、桁違いの水素原子量で構成されているため、人体を構成する60兆個の細胞のクエン酸サイクルに水素(H-〉を供給して細胞内のミトコンドリアの代謝を促進出来ます。
血液中の糖分を燃焼させてエネルギー(ATP〉と体温を作り出している人体は、固体マイナス水素イオンの摂取により大量の水素が長時間、継続的に供給されると、細胞のエネルギー代謝は大幅に改善され、脂肪は燃焼し、結果として糖尿病の人の血糖値が下がります。細胞内(ミトコンドリア〉でグルコースからATP〈アデノシン燐酸〉が生成されるク工ン酸サイクルでは、グルコースから水素を取り出レ、それを使って電子伝達系でエネルギーの源であるATPを産生し、その時ミトコンドリア内で生ずる、1?2%の有害な活性酸素を水素は無害な水H20に変えてくれます。
VI水素とサンゴカルシウム
カルシウムに吸蔵された大量の水素原子は、体内で水に触れた時、マイナス水素イオンを(H-〉、長時間継続的に発生します。
カルシウムは、いくら摂取しでも摂り過ぎるということはありません。口から入ったカルシウムは、骨から溶け出したカルシウムと遣い、どんなに沢山摂取しでも必ず腸を通って吸収されるので、体内の血液中に余分なカルシウムがあって、それ以上必要のない揚合は、吸収されずにそのまま便として体外に排池されます。
逆にカルシウムが不足すると、副甲状腺ホルモンの働きで骨から溶け出して、骨粗しょう症や動脈硬化の原因となります。
?固体マイナス水素イオンの配合対象分野
固体マイナス水素イオンは、パン、麺類、スナック類、ハム・
ソーセージ、缶詰、昧噌等ありとあらゆる食材に配合出来ます。有害な保容料を出来るだけ削減できるだけでなく、健康増進に大いに
寄与します。
1 液状物:ジュース類
2 固形物:麺類(パスタ、蕎麦、乾麺、即席ラーメン、パン、チョコレート〉
3 半生製昂:練物(蒲鉾、竹輪、おでん材料、ソーセージ、うどん〉
4 粉末食昂:老人介護用インスタント粉末スープに0.05%配合〉
5 発酵食昂:[床噌、醤油、チーズ
6 長期保容用食日:缶詰、瓶詰
? 水素イオンに対する健康革命一日本再生への道?
加齢と共にSOD酵素の働きが低下し、活性酸素に対して抵抗力を失う高齢者、特に入院加療中や要介護の在宅老人の食事にこの固体マイナス水素イオンを配合する事で、活性酸素が関与する多くの成人病に有効なはずなのではないかと思います。
この事が臨床的に実証されれば、薬漬けで破綻寸前の日本の医療保験負担を激減させる事が出来、食材革命が健康革命につながります。
それにより生ずる財源を教育・科学技術の拡充に充てる事により、日本の失われた1O年を取り戻すきっかけが出来るかも知れません。水素革命が日本再生への道になって欲しいと祈るばかりです。
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